山田ノジル氏による元マクロビ自然派主婦へのインタビューを興味深く読んだ。そういえば以前紹介したことがあったが、小町にもこの手の相談がチラホラ寄せられる。昨年にもこんな相談があった。

再婚した夫が言うことを聞いてくれません(涙)

 トピ主(40代前半・女性)は3年前に8歳年下の夫と再婚した。子供はいない。全夫のDVが原因で離婚したのだという。今の夫は全くDVとは無縁の温厚な性格で、トピ主によくしてくれている。しかし「許せないところがあります」というのだ。それは「食事について私の言うことを聞かないことです」。

「私は『1日野菜を350g、30品目は必要』を守り、野菜の生ジュース、玄米、サプリ、健康食品と、健康に気をつけています。最近は栄養学、マクロビ、健康食品会社のセミナーにも参加し、ヨガや呼吸法、瞑想も勉強中です。

そんな私の料理を3年間食べていたのに、最近夫が『自分の体が欲しがるものを食べたい』と言います。『今日は白いご飯に新鮮な焼き魚、豆腐だけの味噌汁が食べたい』とか。私が作る料理は品数が多く、胃が悪い夫は気持ち悪くなるそうです。夫はたくさん具が入ってるおかずは苦手で、サラダならレタスとトマトだけとか、具は2品まで。健康食品やサプリ、玄米も生ジュースも嫌だと言います」

 なるほどなるほど、食の好みが合わないのかもしれない。山岡士郎(美味しんぼ)も新婚当初、栗田さんが作った“本物の豆腐とシャッキリ鳴門わかめの味噌汁”に「俺は、みそ汁の実は1種類だけの方が好きだ。実をいくつも入れると、味がにごる」と文句を垂れたことがあったっけ。

「そして『君は頭で考え過ぎだ。栄養学より、僕は自分の体が本当に食べたがってるものを食べたい。野菜は食べない日があっても一週間でトータルして食べてたら良いじゃないか』などと言うのです。他のことは何も文句は言わないのに。

これでは全然野菜が足らないし30品目にはとても届きません。渋々夫のリクエスト通りにしてますが、不健康で早死にしそうでイライラします。よくインスタで家庭料理の写真を見ると、4~5品は作ってる人が多く、具もいっばい、野菜豊富、栄養満点。ますます焦りを感じます。こんなに健康を考えており、正しいことをしてるのに悲しいです」

 トピ主は最近では夫と再婚したのを後悔しているという。「前の夫はDVでしたが、野菜や健康食品は食べてくれました。DVぐらい我慢して離婚するんじゃなかったです」とすら言い出している。どうしたら夫がトピ主のいう通りにしてくれるのか、という相談だ。

 あぁ~重い! 同居人や家族が「1日野菜を350g、30品目は必要」とか意識して過ごし始めたら恐怖である。具がいっぱいのおかずも、ラタトゥイユなんかだと嬉しいが、疲れた日には焼肉や唐揚げをガッツリ食べたいモードになることもある。夫は、毎日『自分自身に食事づくりの厳格なルールを課している』妻に息苦しさを感じているのかもしれない。

 しかもトピ主、「よくインスタで~」というからには、自己満足の域を超えて他人と張り合う気持ちでやっているのだろう。おまけに「正しいことをしてるのに」ときた。

 コメントは強めの批判が多く、なんだかこれを眺めると釣り臭さも感じてくる。だがこの連載は釣りかどうかを判定するものではない。読み進めよう。

改ページ

「1985年の厚生省の食生活指針で1日30品目とうたわれましたが、2000年の指針では、現代の食生活には見合わない(摂取過多になる)ということで、削除されましたよ?トピ主さん、健康にこだわっている割には時代遅れすぎる」

「食べたいものを食べられず、食べたくないものを押し付けられる…旦那様から見たら食育DVだと感じてるかもしれませんね」

「自分がいつもいつも必ず正しい。と言う考えは捨てなさい。あなたのやっていることは、大豆アレルギーをもっている人に、体にいいのに食べなさい!! と言っていることと全く同じです。グーで殴られることだけがDVと思ってるのですか? 浅はかすぎます、そして頑固、可愛くない女は、実質お払い箱ですよ。家事手伝いで役に立つわ、ってことはあれどもね」

 なんだかコメント欄の怒りがすごすぎて、こっちの怒りがスーッと醒めてくるほどである。小町の価値観というのはなかなか興味深い。妻は夫を上手く転がして義実家とも円満にやるべし、専業主婦であればなおさらである、というような、現代でいうと割と古風な価値観が強い場所なのだが、食事づくりに努力するという「妻としての頑張り」はこんなふうに批判する。

 トピ主レスでは「涙が止まりません」とのことで、前夫のせいでこうなった、と語り始めた。

「こうなったきっかけは、前の夫です。前の夫は小さい頃から偏食で甘やかされ、ジャンクフードなど好き放題食べ、結婚した時はすでに肥満体型でした。
何とか痩せるように食事に気をつけていましたが、結婚して間もなく糖尿になり、夫の母から、
『あなたのせいで病気になった』
と責められ、その頃から
『俺の母親を怒らせた』
とDVを振るわれるようになりました。
私はますます食事管理に気をつけるようになりましたが、ジャンクフード好きは治らず。彼が40になる前から気をつけなきゃと思ったようで、野菜や健康食品を食べるようになりました。でもDVは治らず、結果的に離婚に至りました。
その頃のトラウマがあるのか、『夫を健康にさせないとまたDVを振るわれる』という思考回路になってしまうようで、つい健康に厳しくなってしまうようです。だから今の夫のことを本当に思ってる訳ではないのです。DVの恐怖からなんです。なのに前の夫が良かったなんて、どうにかしてますね。本当に情けないです」

 そんなトピ主に夫は夜、プリンを買ってきてくれて「君が疲れてるみたいだったから、甘いものでも食べたら治るかと思って。僕も手伝うから、あまり無理して家のことやらないで適当に休みなよ」と声をかけてくれたのだという。

「食べたいものを食べたいのは、実は私かもしれません。ずっと健康優先で自分が食べたいものを食べてませんでした。玄米より、白いご飯が食べたい。辛い明太子や焼き肉が食べたい。栄養学のことを考えず、『おいしいね』と夫と笑いながら楽しくごはんが食べたい」

 さらに意を決して、夫にこのトピを見せたのだという。そして「前の夫のDVが後をひき、強迫的に健康食を考えるようになってしまったこと、胃が弱い事をよく考えず強制し、結果的に支配しようとし、思いやりに欠けていたこと。もし私と離婚したいなら正直に話してほしいと、全部打ち明け」た。すると夫は「バカだなあ。こんなことで離婚してたらきりがないよ。お互いの希望を譲りながら折り合いをつければいいじゃない?」と笑いながら言ってくれたそうだ。トピ主はこうした生活を辞める決心がついたらしい。

 しかし、最後にトピ主は、小町住人のコメントにキレ始めた。

「夫はただ、私と楽しくご飯が食べたいそうです。質素でいいからおいしいねと笑いながら。楽しく食べること、私が忘れていたことです。それは皆さんのご意見にも書かれていたことで、おかげで大事なことを思い出させてもらえました。栄養不足よりストレスが一番悪いことも。

ただ、ご意見の中には聞くに耐えがたいものもありました。DVを受けたのもわかるとか、DVを引き起こしたのはあなただとか、人格を全否定するものもありました。まるでDVを振るうのは仕方ない、受ける方にも責任があるのだ、みたいな。そう書いた方々はDV被害者をそんな目で見てらっしゃるのでしょうか。DVはどんな理由があっても許される事ではないのに。

確かについDV夫と離婚しなければ良かったと書いてしまいました。本気でそう思った訳ではなく混乱していたのです。それぐらいDVのトラウマの恐怖に怯えギリギリまで追い詰められていました。救いを求めてこの場に投稿したのですが、人格否定や加害者扱いまでされて心が痛みました。そう書いた方々は匿名掲示板だから好き放題言っても良いと、心無い事を平気で言うのですか? 私が目の前にいても同じ事を言えますか?」

 そして「これ以上心無い意見には耐えられません。私は支配的な部分をはじめ欠陥が多い未熟な人間で、まだまだ修業中です。でも一生懸命に生きている自分がいとおしいし、人格否定されるいわれはありません。これ以上自分の心を傷つけたくないのでトピを閉じさせていただきます」と突然トピが閉じられてしまった。夫に対してだけでなく、小町での対応も、なんだか重い。被害者意識が強すぎて疲れてしまった。

 そもそもトピを立てた際は「夫が言うことを聞かない」と立腹していて「DVぐらい我慢すればよかった」とまで言い、その後唐突に「前の夫のDVのせいで食を気にするようになった」と言い始め、それを夫に伝え理解を得る。しかし小町で強い言葉を浴びせられたことについては立腹し「心無い事を平気で言うのですか?」などとすごむ。でもトピ主の相談も夫に対して心無い感じがしたし「DVぐらい我慢すればよかった」発言こそ、DVで苦しむ人たちを傷つける「心無い」発言なのではないかと感じた。いつも原因を外に求め何かを批判しているような印象を受けたのでこれからまた夫の関係がこじれないよう祈るばかりである。

simi0711

 「ピンピンコロリ」を願っても、なかなかうまくいかないのが人の常。厚生労働省が発表した死因別死亡数でトップ3を占めるのは、悪性新物質(がん)、心疾患、脳血管疾患で、年間10万人もの人が亡くなる突然死も含まれ、これらは全て「血管障害」によって引き起こされるそう。このような症状で寿命を縮めないためには、血液を正常に循環する血管の機能である“血管力”を高めることが大事だといいます。

 ただ、正直「血管の衰えに悩むのは、50~60代からでしょ?」「私には、まだまだ早い話」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。しかしこの血管力、実は健康面だけでなく、「女性の“見た目”の老化スピードにも、大きく関わっています」と、池谷医院の医院長・池谷敏郎先生は言うのだから、聞き捨てなりません。今回は、池谷先生が登壇した「女性の老化速度は血管力の差」の講義をレポートします。

■若見えのポイントは毛細血管にアリ

 全身に血液を運ぶ血管は、大動脈から枝分かれしてどんどん細くなり、最終的に毛細血管へつながっているのは、誰もが知る話ですが、毛細血管自体は収縮や拡張をせず、毛細血管につながる“細小動脈”の収縮・拡張によって血流や血圧が調節されているとのこと。そのため、毛細血管へより多くの血液を送り込むには、血管がしなやかで、内壁は滑らかな“血管力の高い動脈”であることが重要になります。

 「血管力が高いか低いかで毛細血管へ送られる血液量が変わるので、細胞に届く栄養量も変わってきます。なので、血管力は生死に関わる病気だけでなく、肌質や見た目にも影響してくるんですよ。どんなに美容にいいものを食べても、肌の細胞まで届かなければ効果は得られませんからね」と、池谷先生。

 実際に24~59歳までの20名の女性を対象に“見た目年齢”を評価したところ、血管力が低下して動脈硬化を起こしている女性ほど、実年齢以上に歳を取って見えたとのこと。また、動脈硬化の度合いが強い人ほど、顔にできたシミの面積が広いという結果もあるそうです(※愛媛大学抗加齢・予防医療センターデータ)。

「血管力が高い人ほど肌細胞へ十分な栄養が届くので、見た目は若く、シミも少なくなるということです。検証はしていませんが、恐らくしわやたるみにも関係していると思います」(池谷先生)

 なお、自身の血管力を知るには、病院で“血管年齢”や“頸動脈エコー法”などの検査を受けて測定することもできますが、生活習慣からある程度の血管力をチェックすることもできるそう。次の表で、リスク度の合計が0~2であれば正常な血管力、3~5なら血管力低下の恐れ、6以上だと血管力が低下している可能性が高いとのことです。

checklistkekkan

 では、見た目年齢を老けさせてしまう動脈硬化は、どのように起こるのでしょうか?

 血管は“内膜”“中膜”“外膜”の3層でなっており、血液の流れる“血管内腔”と内膜の境目には“血管内皮細胞”があり、この血管内皮細胞は、血管のコンディションを整備するバリアやフィルターのような働きをしています。ところが、血液中の善玉コレステロールと悪玉コレステロールの比率が悪いと、マクロファージ(酸化されて異物化した悪玉コレステロールを取り込んで処理する白血球の1つ)が、コレステロールを大量に取り込んで脂ぎった“泡沫細胞”へと姿を変え、内膜内に蓄積。さらに中膜からは“平滑筋細胞”が増殖し、血管内壁はコブ状に内腔に向かって飛び出し、“プラーク”を作ります。

 プラークに傷がついて血栓ができたりすると、血管の一部がはがれてその先の細い血管に詰まるなどして、血流が滞り、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こすことも。そのため、池谷先生は「プラークを作らないためにも、酸化ストレスや悪玉コレステロールを増やさないようにしなければなりません。すでにプラークができている場合は、今以上大きくせず、傷つかないようにすることも大切。そのためには、脂質異常やストレス、喫煙など、悪しき生活習慣を改善することです」と警鐘を鳴らします。

■動脈硬化を抑える働きを持つ女性ホルモン

 血管力の低下に伴う動脈硬化。女性の場合、閉経を迎えたあたりから一気に進行する傾向が見られるとのこと。その理由を、池谷先生は次のように語ります。

「女性ホルモンの1つであるエストロゲンには、血管を掃除してくれる血管内皮の一酸化窒素を増やす働きや、平滑筋細胞の増殖を抑える作用などがあります。ほかにも、内臓肥満を抑えたり、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしたりする作用もあるため、エストロゲンが一気に減少する閉経後に、動脈硬化を起こす人が増えるのです」

 なお、エストロゲンは30代頃から徐々に減り始めるので、閉経を迎える前でも、エストロゲンを補う要素を積極的に取り入れることが、血管力を高めて動脈硬化の進行を抑えるとともに、見た目の若さを保つ秘訣なのだそうです。

 エストロゲンに似た作用を持つとして有名なのは、大豆に含まれる「イソフラボン」。しかしただ無作為に大豆食品を食べればいいかというと話は別。なんでも大豆食品は、糖がくっついている“配糖体”という構造をしているのですが、糖の外れた「アグリコン」に変わらなければ、エストロゲン作用を発揮することができないといいます。

「私たちの体内では、腸内細菌の“発酵”によってイソフラボンがアグリコンへと変えられます。そこで、すでに発酵された状態のイソフラボンを摂取することにより、効率良くアグリコンを取り込むことが期待できるわけです。そのため、みそや納豆、乳酸発酵豆乳などの“発酵された大豆食品”がおすすめです」(池谷先生)

 なお、大豆に含まれるたんぱく質には、脂質の吸収に関わる胆汁酸を排泄してコレステロールの吸収を抑える作用もあるため、エストロゲンが多く分泌されている20代でも、発酵大豆食品を摂取することにはメリットがあるとのことでした。

 「血管力を維持することは、健康を増進して健康寿命を延ばせるだけでなく、美肌や見た目の若さにもつながります。ライフスタイルを見直すとともに、発酵された大豆食品を積極的に摂取して、血管年齢を若返らせましょう」との池谷先生の言葉で、講義は終了しました。
(取材・文/千葉こころ)

 仕事や勉強、家事や趣味など、毎日忙しくてお疲れ気味ではありませんか? 管理栄養士の木下あおい先生によると、元気を取り戻すには腸内環境を整えることが大事だそう。では、腸内環境を整えるにはどうしたらいいのでしょうか? 木下先生のオススメは「ぬか漬け」。しかも、手が汚れず、たった1日漬けるだけでおいしいぬか漬けができちゃうキットがあるんです。そんな「天然酵母入りぬか床セット」を監修した、木下先生に、なぜぬか漬けが腸をきれいにするのか、腸をきれいにするとどんないいことがあるのか、さまざまな疑問をぶつけてみました。

【疑問1】腸内環境を整えると、どのような効果があるの?

「腸をきれいにすることで、栄養吸収力が高まり代謝が促進され、血液がサラサラになる、というのはダイエットの回でもお話ししました。代謝が高まれば美肌にもつながるし、ダイエットもできるしいいことばかり。さらに、幸せホルモン“セロトニン”の90%以上が腸で生成されているので、腸を健やかに保つと気持ちが穏やかに安定するんです。頑張る女性ほど、不安感や孤独感を抱えがちですよね。でも、腸を整えて、きちんと食事するだけで気持ちが前向きに変わるんですよ。だから、忙しい時ほど、きちんと食事をしてみてください。実は、それが一番簡単に元気になれる方法なんです」

【疑問2】なぜ、ぬか漬けが腸内環境を整えるの?

「ぬか漬けは、発酵の過程で植物性の乳酸菌が生まれます。ぬか漬けなら、菌を加熱することなく、ダイレクトに腸に届けることができるのも利点。さらに旬の食材がもつビタミンや食物繊維も取ることができます。腸の善玉菌は食物繊維がエサなので、腸にうれしいことばかり。『天然酵母入りぬか床セット』では、みかんから抽出した天然酵母で発酵させるので、優秀な酵母菌を体に摂り入れて、太りにくい体づくりができるというわけですね」

【疑問3】「天然酵母入りぬか床セット」は何がいいの?

「おすすめポイントは、天然酵母が入っていること。通常のぬか床は、炒りぬか、塩、水だけなんですが、このキットには発酵力の高い天然酵母がたっぷり入っているので、24時間漬けるだけでおいしいぬか漬けができ上がります。酵母の力でぬか自体の保存性がアップしているので、新しい野菜を入れて繰り返し約1カ月使用可能です。酵母菌の力が強いので、2~3日ならお手入れを忘れても大丈夫。忙しい人には頼もしいぬか床ですね。だから、ぬか漬けの初心者は、まず『天然酵母入りぬか床セット』から始めてみるといいかもしれません。ぬか漬けのおいしさを体験すれば、毎日の生活に取り入れたくなるはずです」

木下あおい
(社)日本インナービューティーダイエット協会理事長、インナービューティープランナー、管理栄養士。女性の内側からの美を追求し、腸に優しい健康食を提案。運営するダイエットサロンは予約が取れないほどの人気。著書に『人生を変えるレシピ』(宝島社)など。

nuka1

※用意するもの
天然酵母入りぬか床セット
・混合ぬか……………1袋
・天然酵母……………1袋
・専用ジッパー袋……1袋
水 ……………………250ml

nuka3

手順
1.専用ジッパー袋に付属の混合ぬかを入れます。 process1
2. 水250mlを加えます。
process2
3.袋の外から両手でもむようにして、混合ぬかがしっとりするまで混ぜます。
process3
4.天然酵母を加え、袋の外からしっかりともみ込み、みその固さにします。
process4
5.お好みの野菜を入れ、ぬかが密着するよう軽くもみます。
process5
6.袋の空気を抜いてジッパーを閉じます。
process6
7. 冷蔵庫で24時間保存すれば、おいしいぬか漬の出来上がり!
nuka2

天然酵母入りぬか床セット

※この記事はPR記事です

――「洗うだけでスキンケア」「角栓まで落とす」「潤いを与える」……洗顔料やクレンジングに躍るキャッチコピーは良いことばかり。でも、本当に肌にいいの? そこで、定番&人気のアイテムを、化粧品の成分解析で知られるかずのすけ氏と、化粧品検定一級で化粧品開発の経験を持つ安藤美和子氏(「アンチエイジングの神様」)が大検証!

■コスパ、泡立ち◎も肌刺激要因配合でマイナス

product_image_pw

【商品名】FT資生堂 専科 パーフェクトホイップn 

【PRコピー】 毛穴の奥深くの汚れまですっきり落とします/しっとりなめらかな素肌に洗い上げます

総合評価(A~D):C(かずのすけ氏)B(安藤氏)

◎全成分 水、ステアリン酸、PEG-8、ミリスチン酸、水酸化K、グリセリン、ラウリン酸、エタノール、BG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ポリクオタニウム-7、ヒアルロン酸Na、セリシン、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解シルク、EDTA-2Na、ピロ亜硫酸Na、クエン酸、ソルビン酸K、安息香酸Na、香料

<かずのすけ氏の成分解析評価>
 「ステアリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、ラウリン酸」は、まとめて「石けん」を意味しています。一般的なカリ石鹸を主体にしたペースト石けんで、基本的な洗浄作用などは石けんそのものです。

 弱アルカリ性で高めの脱脂力があり、刺激の要素になることから配合されないことの多い「ラウリン酸」がそのまま添加されていること、さらに低刺激化のための両性イオン界面活性剤等の配合もないため、敏感肌には刺激になる要素が見られます。

 PEG-8は粘度を上げる保湿剤で、泡立ちを向上させています。もちもちの弾力のある泡が出来上がります。ヒアルロン酸等保湿成分も多く見られますが、石けんそのものの洗浄作用の方が上回るため、しっとり感よりはさっぱりした使用感になると予想できます。

<安藤氏の使用感レビュー>
・汚れ落ち:★★★★︎☆
洗浄力は強めで、皮脂のベタつきをスッと落としてくれました。しかし、毛穴に詰まった汚れまでは取れませんでした。

・ 保湿力:★★★☆☆

 普通肌で試したところ、洗顔後の肌はもっちりしていました。しかし、時間がたつと頬のあたりにつっぱりを感じたので、乾燥肌の方には保湿力が物足りないでしょう。

・泡立ち:★★★★★
siseido-2
 泡立ちの良さは◎です。簡単に濃密な泡を立てることができました。

・泡の持続力:★★★★★︎
siseido-3
 濃密な泡は洗顔が終わるまでモコモコを保ってくれました。ここまでの泡の持続性は他洗顔料ではなかなか得られないため高評価です。

・泡の濃密さ:★★★★︎☆
siseido-4
 一円玉も余裕で支えられる濃密さです。多少の力を加えてもへこたれない泡は嬉しいですね。

◎口コミ分析
◎良い口コミの傾向
・モコモコ泡をとても気に入っている
・洗顔後もつっぱらずにもっちりする
・コスパが良くてリピートしている

CMでもおなじみの“白まゆ泡”を気に入っている方が多くいます。汚れをしっかり落としつつ、お肌はもっちりするため、普通肌の方には満足度が高いのでしょう。また、コスパが良くリピートしやすいのもロングセラーとして愛される理由でしょう。

×悪い口コミの傾向
・肌に合わなかった
・ふたの内側が汚れる
・洗顔後肌がつっぱる

一方、しっかりした洗浄力があるので、敏感肌〜乾燥肌の方はつっぱって感じるようです。また、ふたが汚れるのが嫌という口コミもチラホラありました。これは洗顔料自体がねっとりしているため、ふたについてしまうのが原因と考えられます。

結論:普通肌の方におすすめ!
 洗浄力は少々強めなので、乾燥肌の方はつっぱりを感じるかもしれません。また、容器の汚れに敏感な方にもお勧めできません。

 しかし、汚れをしっかり落としながらも、肌をもっちりと仕上げてくれるので普通肌の方にはオススメです。濃密な泡が簡単に作れるのも高評価です。コスパも良いので、乾燥肌でなければパーフェクトホイップは候補になるでしょう。

<検証者プロフィール>
かずのすけ
横浜国立大学大学院卒。環境学修士・教育学学士。現在は研究活動と併行し、化粧品の企画開発、セミナー講師、執筆業などを行う。著書に『化学者が美肌コスメを選んだら』(三五館)『間違いだらけの化粧品選び 自分史上最高の美肌づくり』(リンダパブリッシャーズ)。ブログ「かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

安藤美和子(あんどう・みわこ)
化粧品開発の経験とネットワークを活かし、医師、エステティシャン、スポーツトレーナー、美容部員、美容師、など美と健康の専門家を組織化。「アンチエイジングの神様」サイトを立ち上げ、編集ディレクターを務める。サプリメントアドバイザー、化粧品検定一級の有資格者で、雑誌やWEBメディアへの寄稿も行う。

ThinkstockPhotos-518927673.jpg

 キヌア、アサイー、ココナッツオイル……近年、豊富な栄養価で人々の美容と健康をサポートする「スーパーフード」が次々と登場している。そんな中でも、スーパーフードの大本命といわれる食品こそ、意識の高いトカナ読者であればおわかりだろう、「チアシード」だ。

 中南米原産、シソ科アキギリ属の植物の種子であるチアシードは、3000年以上前に突如誕生した高度文明である古代マヤ文明やアステカ文明でトウモロコシと並ぶ主食として珍重されてきた歴史をもつ。このふたつはいずれも「古代宇宙飛行士説」支持者などによって「宇宙人によって作られた文明ではないか?」と囁かれ続けている文明であるが、ひょっとすると「チア」もまた、宇宙人が教えてくれたとっておきのスーパーフードだった可能性は否定できない。

「チア」の語源には諸説あるが、一説によると「強さ」を意味する古代マヤの言葉に由来するともいわれており、そこには、まだまだ知られざる「チアシード」の効果・効能が関係していたのだ。


■戦士たちのパワーアップ食品でもあった「チアシード

ThinkstockPhotos-538454271.jpg

 ビタミン、ミネラル、食物繊維のほか、人間の身体で合成されないオメガ3脂肪酸のひとつであるALA(αリノレン酸)を豊富に含み、ダイエット、高血圧・動脈硬化・高脂血症などの予防、さらに抗うつ、アンチエイジングにまで効果を発揮するといわれる「チアシード」。中南米で古代から主食として人々の健康を支えてきたことは前述したが、海外サイト「underground health」によると、実は古代戦士たちのパワーアップ用としても食されていたことが判明しているという。

 戦士の社会的地位が高く、強力な軍事国家として栄えた古代アステカ。戦士たちは、エネルギーを高めて、スタミナを増強する食品としてチアシード口にしていた。さらにチアシードは、関節などの痛みを和らげる薬としても用いられた。数々の古代国家を征服し、中南米の覇権を握った“強大なアステカ”の秘密は、実はチアシードにあったというわけだ。今でも現地では、「チアシード」のことを「アステカのランニングフード」と呼ぶほど、そのパワーアップ効果は抜群なのだという。

chiaseed0206-2.jpg
ご注文はコチラから

 そう、スーパーフードであるチアシードとは、必ずしも美と健康を追い求める人々のためにあるわけではなく、日々厳しい現代社会に揉まれる戦士たち、つまりサラリーマンのためのサバイバル栄養食品でもあるのだ。この不確実性の時代において、最後に頼れるものは自身の肉体しかない。そこでトカナは、1人でも多くの読者にチアシードの威力を体験してもらうため、良質なチアシードを厳選してお届けするという新たな試みをスタートさせた。あなたの眠れるパワーを呼び覚まし、もう一段階“上の人間”へと引き上げる奇跡の種、トカナ編集部がプロデュースする超スペシャルなチアシードをぜひ試してほしい。

・「最強のチアシード購入ページ

 気温が上がり、薄着になると、気になるのは肌のコンディション。ツルツル、スベスベの美肌には憧れてしまいますよね。では、美肌づくりに効果的と言われる食べ物をご存じでしょうか? それは「ぬか漬け」。しかも、手が汚れずたった1日漬けるだけでおいしいぬか漬けができちゃうキットがあるんです。そんな「天然酵母入りぬか床セット」を監修した、管理栄養士の木下あおい先生に、なぜぬか漬けを食べるときれいになるのか、さまざまな疑問をぶつけてみました。

【疑問1】ぬか漬けは、なぜ美容にいいの?

「ぬか漬けは発酵食品です。発酵菌という菌の力で、食材の栄養価とうま味が増加します。特にぬか漬けは植物性の乳酸菌が豊富。乳酸菌は腸の働きを整え、免疫力を高める働きがあるのですが、免疫力が向上すると、病気予防やアンチエイジングにも効果があるといわれています。野菜だけをそのまま食べても、乳酸菌の摂取は難しいけれど、ぬか漬けにすることによって乳酸菌をたっぷり体に取り込むことができるんです。そのうえ、発酵によって新陳代謝を促すビタミンB群の含有量も増加します。乳酸菌できれいになった腸で、貴重なビタミンやミネラルを吸収して肌のターンオーバーを促進すれば、自然と美肌がかなうというわけです」

【疑問2】ぬか漬けが健康にもいい理由は?

「ぬか漬けは、ビタミンB群の中でも、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富に含まれます。ビタミンB1は皮膚や粘膜の健康維持を助け、疲労を回復させる栄養素。特に、これから暑くなる季節には、おすすめですよ。ビタミンB1は玄米などにも含まれるのですが、精米する過程でそぎ落とされてしまうので、日本人に不足しがちだといわれています。白米とぬか漬けを一緒に食べれば、おいしくビタミンB1を補って、白米をエネルギーに変えてくれるんです。だから、“白米は太る”と思っている方にこそ、ぬか漬けをおすすめします」

【疑問3】ぬか漬けをたくさん食べれば、どんどんキレイになれる?

「もちろん食べ過ぎはNG。食事の塩分が高まれば、違うリスクが出てきてしまいますから。腸内環境は日々変化するので、少しずつ取り入れて、腸内のリズムを整えてくださいね。ぬか漬けは“天然のサプリメント”の感覚で、毎日少しずつ。そういうときにおすすめしたいのが『天然酵母入りぬか床セット』です。冷蔵庫に余った野菜を、ぬか床の袋にポイっと入れておけば、天然酵母の力で翌日には美容と健康にいい天然のサプリメントの出来上がり。食材の色も鮮やかなままキープしているので、お弁当の彩りにもぴったりです」

木下あおい
(社)日本インナービューティーダイエット協会理事長、インナービューティープランナー、管理栄養士。女性の内側からの美を追求し、腸に優しい健康食を提案。運営するダイエットサロンは予約が取れないほどの人気。著書に『人生を変えるレシピ』(宝島社)など。

nuka1

※用意するもの
天然酵母入りぬか床セット
・混合ぬか……………1袋
・天然酵母……………1袋
・専用ジッパー袋……1袋
水 ……………………250ml

nuka3

手順
1.専用ジッパー袋に付属の混合ぬかを入れます。 process1
2. 水250mlを加えます。
process2
3.袋の外から両手でもむようにして、混合ぬかがしっとりするまで混ぜます。
process3
4.天然酵母を加え、袋の外からしっかりともみ込み、みその固さにします。
process4
5.お好みの野菜を入れ、ぬかが密着するよう軽くもみます。
process5
6.袋の空気を抜いてジッパーを閉じます。
process6
7. 冷蔵庫で24時間保存すれば、おいしいぬか漬の出来上がり!
nuka2

天然酵母入りぬか床セット

※この記事はPR記事です

 もっちりしたお肌にボリューム感たっぷりのバスト、キュッとくびれたウエスト。そんなメリハリボディを持つグラビアアイドルといえば、エステやジムに通って、手厚いケアをしまくってるってイメージがありますよね。でも、グラビアだけでなく、ドラマやバラエティ番組でも活躍中のタレント、岸明日香さんは、食べることが大好きなのに、意外にもエステやジムには行ってないんだとか。またまた、そんな嘘は聞き飽きましたよ! では、岸さんは普段、どんな美容法を実践しているの? 最近注目のスーパーフード「サジー」のジュースを試飲してもらいながら、本音に迫りました。

■ロケ弁とカツ丼の日々で1日6食に!

――岸さんは、とてもメリハリのあるボディをどのようにキープしているのですか?

岸明日香さん(以下、岸) 私、食べることが大好きなんです。撮影期間中は朝昼晩、油物たっぷりのロケ弁なので、ついつい食べ過ぎて太ってしまいます。この間は、ドラマで頻繁にカツ丼を食べる役だったので、ロケ弁だけではなくカツ丼も含めると1日6食にもなってしまって……。

 だから、毎回ロケ弁を食べるのではなく、朝はフルーツをカットしたものや、ミックスジュースにしたものを持って行っています。特に、ミックスジュースにするとたくさんフルーツを摂取できるのがいいですね。運動は続かないので、こうやって朝食をフルーツに置き換えています。

――撮影のために食べなければならないとなると、どこかで調整が必要ですよね。お肌のために何かやっていることはありますか?

 この仕事を始めるまでは、あまりケアなど考えたことはなかったのですが、撮影するとここまで見えちゃうんだ! と気づいてからは意識するようになりました。先輩方はエステに通ってかなり気合を入れてケアをしているようですが、私はジムも続かないので、きっとエステも続かないだろうと、自分でできる範囲のことをやっています。

 その一つは、半身浴です。高い温度のお湯に何時間も浸かるのではなく、39~40度くらいのぬるめのお湯に20分程度浸かる方が効果はあると聞きました。半身浴をしながら音楽を聞いたり台本を読んだりしています。

――お顔だけでなくボディもツルツルですよね。どんなケアをしているんですか?

 半身浴中にオイルを塗っています。それを軽く流してから寝ると、翌朝ちょうどいい感じにツヤツヤになります。

saji1

――日々の小さな積み重ねで、そのプロポーションは保たれているのですね。今回、岸さんに試していただきたい飲み物があります。「黄酸汁 豊潤サジー」といって、内モンゴルの砂漠地帯に生息する植物「サジー」の実のジュースなのですが、栄養価がとても高いんだとか。ビタミンCはレモンジュース100%の約10.15倍、鉄分はプルーンジュース100%の約22.70倍、その他にもたくさんの栄養素が含まれていて、抗酸化力はトマトの約20.11倍といわれています。エイジングケア、免疫強化、疲労回復、素肌ケア、便秘改善、冷え改善、貧血予防、生理痛対策、膀胱炎予防、産前・産後ケアなど、実に多くの効能が期待されているそうです。

 すごい! 女性の味方のフルーツですね。

――何かで割って飲むこともできるのですが、まずは原液を味見してみてください。

 いただきます。酸っぱい! でも、おいしいです。後味に酸味が残りますね。少し酢のような風味です。割ったらもっとおいしくなりそう。

――割りものとして、りんごジュース、牛乳、豆乳、野菜ジュース、炭酸水を用意しました。まず、1.5倍のりんごジュースで割ってみたものは、どうですか?

kishiasuka2

 おいしい! 一気に飲みやすくなりました。やっぱりフルーツ同士だと合うんですね。肌にすごく良い感じがします。

――続いて、こちらは牛乳で約2倍に割ったものです。

kishiasuka3

 コーヒー牛乳みたいな可愛い色になりましたね。急にどろっとしました。めっちゃトロトロでおいしい! とてもまろやかでデザートみたいです。別の飲み物みたい。ヨーグルトにかけてもおいしそうです。

――牛乳は脂肪分が多いので、トロトロになったようです。豆乳だとどうなるんでしょう? 豆乳1.5倍で割りました。

kishiasuka6

 見た目は似ているのに牛乳とはまったく違いますね。脂肪分が少ないので牛乳で割ったときのようなトロトロ感はありません。さらっと飲めるのにマイルドです。程よい甘さ。私は牛乳で割ったものよりこっちの方が好きです。

――では、続いて野菜ジュース。こちらも1.5倍で割っています。

kishiasuka4

 味はほぼ野菜ジュースなのですが、後味に甘さが残ります。サジーの原液の味が苦手という人にも飲みやすいかも。

――最後は炭酸水です。これも1.5です。

kishiasuka5

 私、目覚めをスッキリさせるのと胃腸を活性化させるために、毎朝炭酸水を飲んでいるんです。これは100点です! 酸味もあるものと炭酸ってとても合いますね。

――5種類のどれが一番好みでしたか?

 ダントツで炭酸水です! 暑い時期にピッタリだと思います。あと、豆乳割も好きでした。お昼過ぎに食後の一杯として飲みたいですね。そして今、体が内側からポカポカしてきているんですが、これも効能の一つですか?

――血流を良くして冷え性予防にもなるので、その効果が出ているのかもしれません。

 すごい! 私、末端冷え性で夏でも手が冷たいし、冬は足が冷たすぎて、なかなか寝付けないこともあるんです。女性で冷えに悩んでいる人は多いと思うので、サジーで冷えを改善できるとなると、本当にありがたいですね。

――もし、夜寝る前や寒い冬場に飲むなら、どんなアレンジが良いと思いますか?

 冬は温かくてとろみがある方が良いと思うので、ホットの牛乳で割ると生姜湯のような感覚で飲めそうだと思います。

kishiasuka7

――岸さんはお料理が得意なんですよね。サジーはどんな料理に使えそうだと思いますか?

 乳製品には絶対合いそうですよね。チーズケーキを作る際に少量垂らすと、良い香り付けになりそうです。サラダにドレッシング代わりに原液のままかけてもおいしいかも。見た目もオシャレになりそうなのでアリだと思います。お酢の代わりにも使えそうですね。これでピクルスを漬けたり、焼いた鶏肉にかけたり、ローストビーフにかけたりしてもおいしそうです。

――先日、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でお料理を披露された際、ポテトサラダにお酢を入れてらっしゃいましたよね。

 はい。ポテトサラダも酸味が少しあるとぐっとおいしくなるので、あの撮影の際はお酢を入れました。酸味の強いサジーを、お酢の代わりにポテトサラダに入れても合いそうですね。サジーを入れるタイミングは、茹でたジャガイモを潰して、あら熱を少しとったタイミングです。

――岸さんは、運動はなかなか続かないとおっしゃっていましたが、サジーは続けられそうですか?

 はい! 冷蔵庫に1本入れておけば毎日簡単に続けられそうです。ミックスジュースだとカットしてジューサーにかけて……という行程があり、飲み終えたらジューサーも洗わないといけません。でも、サジーならば好きな飲み物で割るだけで飲めるし、何より味がとても好きです。

kishiasuka9

豊潤サジー
今ならお試しモニター募集中! 10日分を1000円(税込み)でお試しできます!

※当記事はPR記事です

ThinkstockPhotos-518927673.jpg

 キヌア、アサイー、ココナッツオイル……近年、豊富な栄養価で人々の美容と健康をサポートする「スーパーフード」が次々と登場している。そんな中でも、スーパーフードの大本命といわれる食品こそ、意識の高いトカナ読者であればおわかりだろう、「チアシード」だ。

 中南米原産、シソ科アキギリ属の植物の種子であるチアシードは、3000年以上前に突如誕生した高度文明である古代マヤ文明やアステカ文明でトウモロコシと並ぶ主食として珍重されてきた歴史をもつ。このふたつはいずれも「古代宇宙飛行士説」支持者などによって「宇宙人によって作られた文明ではないか?」と囁かれ続けている文明であるが、ひょっとすると「チア」もまた、宇宙人が教えてくれたとっておきのスーパーフードだった可能性は否定できない。

「チア」の語源には諸説あるが、一説によると「強さ」を意味する古代マヤの言葉に由来するともいわれており、そこには、まだまだ知られざる「チアシード」の効果・効能が関係していたのだ。


■戦士たちのパワーアップ食品でもあった「チアシード

ThinkstockPhotos-538454271.jpg

 ビタミン、ミネラル、食物繊維のほか、人間の身体で合成されないオメガ3脂肪酸のひとつであるALA(αリノレン酸)を豊富に含み、ダイエット、高血圧・動脈硬化・高脂血症などの予防、さらに抗うつ、アンチエイジングにまで効果を発揮するといわれる「チアシード」。中南米で古代から主食として人々の健康を支えてきたことは前述したが、海外サイト「underground health」によると、実は古代戦士たちのパワーアップ用としても食されていたことが判明しているという。

 戦士の社会的地位が高く、強力な軍事国家として栄えた古代アステカ。戦士たちは、エネルギーを高めて、スタミナを増強する食品としてチアシード口にしていた。さらにチアシードは、関節などの痛みを和らげる薬としても用いられた。数々の古代国家を征服し、中南米の覇権を握った“強大なアステカ”の秘密は、実はチアシードにあったというわけだ。今でも現地では、「チアシード」のことを「アステカのランニングフード」と呼ぶほど、そのパワーアップ効果は抜群なのだという。

chiaseed0206-2.jpg
ご注文はコチラから

 そう、スーパーフードであるチアシードとは、必ずしも美と健康を追い求める人々のためにあるわけではなく、日々厳しい現代社会に揉まれる戦士たち、つまりサラリーマンのためのサバイバル栄養食品でもあるのだ。この不確実性の時代において、最後に頼れるものは自身の肉体しかない。そこでトカナは、1人でも多くの読者にチアシードの威力を体験してもらうため、良質なチアシードを厳選してお届けするという新たな試みをスタートさせた。あなたの眠れるパワーを呼び覚まし、もう一段階“上の人間”へと引き上げる奇跡の種、トカナ編集部がプロデュースする超スペシャルなチアシードをぜひ試してほしい。

・「最強のチアシード購入ページ

 夏も近づき薄着になる季節、そろそろダイエットを始めないと……と思っているあなた! 食べても痩せる食品があったらいいですよね。実は、意外に身近なところにあったんです。それは「ぬか漬け」。しかも、手が汚れず、たった1日漬けるだけでおいしいぬか漬けができちゃうキットがあるんです。そんな「天然酵母入りぬか床セット」を監修した、管理栄養士の木下あおい先生に、なぜぬか漬けがダイエットにつながるのか、さまざまな疑問をぶつけてみました。

【疑問1】ぬか漬けを食べると痩せるって本当?

「きれいにダイエットするためには“代謝”が重要。消化吸収の90%は小腸で行われています。ぬか漬けに豊富に含まれる乳酸菌で腸を健康に保てば、栄養を上手に吸収できて、血液サラサラに。さらに、ぬか漬けには糖質をエネルギーに変えるビタミンB1も豊富に含まれているので、燃焼をサポートして元気になりますし、サラサラの血液で全身の循環がスムーズになると、老廃物も滞りなく排出されます。体に脂肪をためこまないので、自然と痩せられるという仕組みです。おいしく健康的にダイエットをサポートしてくれるので、一石二鳥ですね」

【疑問2】食べて痩せるなんて本当?

「私も以前は、自分が美しくなることにばかり固執して、過剰なカロリー制限をしていた時期がありました。カロリーと体重のことばかりを考えて、ごはんを抜いてお菓子を食べる生活で、体は疲れやすくお肌はボロボロになってしまったんです。感情の起伏も激しくなり、少しのことでイライラしていました。体が痩せても不健康で機嫌も悪いというのでは“キレイ”とは程遠いですよね。そんな自分が徹底的に嫌になって、少しずつ食生活を改善して今に至ります。キレイになりたい気持ちは痛いほどよくわかりますが、痩せるためには健康でないと、継続的な美しさが手に入りませんよ」

【疑問3】挫折せずにダイエットを続けるコツは?

「食べて痩せるダイエットは、続けることが大事。一汁三菜を基本に、そこにぬか漬けを加えると栄養価も上がって、代謝促進にも効果的です。とはいえ、イチからぬか床を起こして毎日かき混ぜるなんて手間がかかりすぎて挫折しそう、というぬか漬け初心者には、『天然酵母入りぬか床セット』をおすすめします。すでに調合してあるぬかに、水と天然酵母を加えて、袋の外からもむだけで準備OK。旬の野菜や果物を入れて、冷蔵庫で24時間置けば出来上がりです。作ったぬかは約1カ月繰り返し使用可能。天然酵母は、みかんから抽出しているので、さわやかな香りも魅力です。これでぬか漬けのおいしさを覚えて、次は自家製ぬか床にチャレンジしてみるのもいいですね」

木下あおい
(社)日本インナービューティーダイエット協会理事長、インナービューティープランナー、管理栄養士。女性の内側からの美を追求し、腸に優しい健康食を提案。運営するダイエットサロンは予約が取れないほどの人気。著書に『人生を変えるレシピ』(宝島社)など。

nuka1

※用意するもの
天然酵母入りぬか床セット
・混合ぬか……………1袋
・天然酵母……………1袋
・専用ジッパー袋……1袋
水 ……………………250ml

nuka3

手順
1.専用ジッパー袋に付属の混合ぬかを入れます。 process1
2. 水250mlを加えます。
process2
3.袋の外から両手でもむようにして、混合ぬかがしっとりするまで混ぜます。
process3
4.天然酵母を加え、袋の外からしっかりともみ込み、みその固さにします。
process4
5.お好みの野菜を入れ、ぬかが密着するよう軽くもみます。
process5
6.袋の空気を抜いてジッパーを閉じます。
process6
7. 冷蔵庫で24時間保存すれば、おいしいぬか漬の出来上がり!
nuka2

天然酵母入りぬか床セット 

※この記事はPR記事です

 ビューティ&ファッション誌「ar」(主婦と生活社)6月号は、夏前恒例のボディ特集です。表紙のキャッチフレーズは「Happy BodyでSexy Summer! 美味ボディはつくれる!」。このキャッチ、素晴らしいです。ありがちな「“Sexy” Bodyで“Happy” Summer!」ではないところがキモです。「セクシーだから幸せになれるのではなくて、ハッピーだからセクシーになれるんだよ!」という、同誌らしい夢見がちでキラキラとしたメッセージが表現されています。あっぱれ! この「ハッピーであればセクシー!」という多少無理矢理な思考は、誌面でも発揮されているのでしょうか。早速、見ていきましょう。

<トピックス>
◎おナチュなお色気 岸本セシル ONLYセシル
◎考えるのはこのことだけ! スタイルUP虎の巻
◎うさぎFACEになりたくて

■カバーガールが言い訳「撮影前に風邪」
 巻頭のメイン企画に登場したのは、今月号のカバーガールも務めているモデル・岸本セシル。合計8ページの特集には、「お生BODYのレシピはコレッ(ハート)」「ハダと髪とセシル」「CECIL BODY SECRET」「BODY BODY BODY」「セシルのフレッシュフェロモンBODY!」と見出しが並び、よくこれだけ似通った見出しを考え付いたものだなぁと感心してしまいます。それぞれのページでは、彼女のお気に入りボディケアアイテム、体形をきれいに見せるおすすめファッションアイテムなど、セシルに近付くための“アイテム”が多数紹介されています。食事、運動法といった実践的アプローチではなく“アイテム”というのがポイントです。努力ではなく、このアイテムさえ買えば、もしかして……、と読者に夢を与えます。

 注目したのはインタビューでの彼女の発言。ボディラインを出す撮影があるときには「3か月くらい前から腹筋でくびれをつくって、ラスト1週間はお昼の炭水化物も減らしつつ、筋トレも強化するのが私流のメソッド」と、実践的アプローチをやっと語っておきながら、「だけど今回は撮影前にひどい風邪をひいてしまって運動も食事制限も思うようにできなくて」と“言い訳”めいた告白をしています。編集部からは「なんと撮影1週間前にインフルエンザで寝込んでしまったそう。病み上がりとは思えぬオーラ&輝く美肌で、スタッフ一同さらにメロメロ」とフォローまで。こういった裏側の事情を、あえて明かす必要はあったのでしょうか。記事の中でも「ヘルシーさ」や「健康的な魅力」を押し出しているセシルの、インフルでダウン情報……。万全な状態ではないのにハッピーボディのセシルを見せつけられた読者は、ただ別世界の人間にウットリとするしかありません。“ウットリ→ハッピー→私もセクシー!”と考えられたら良いのかもしれませんが、かなりの思考の飛躍が必要です。

 続いての「考えるのはこのことだけ! スタイルUP虎の巻」も、ボディ特集の一環。スタイルアップして見えるファッションを紹介するページです。「ボンキュッボン」「美脚」「美小尻」「美胸」などのキーワードに合わせて服が紹介されているのですが……。例えば「美胸」のコーナー。掲載されている6着全て、胸元がガッツリ開いたノースリーブです。「着るだけで美胸を叶える神TOPS」と謳われていますが、これらを貧乳女子が着たら、かがんだ時に全てが丸見えの大惨事となることが目に見えています。「美脚」コーナーでも、大胆なスリット入りスカート、レース越しに脚が透けるスカートなど、露出の多いアイテムが紹介されています。この特集、「コレを着たら美胸・美脚に見える」というアイテム紹介に見せかけていますが、実のところは「美胸のあなたはコレを着ろ」という、逆説的なもののようです。

 セクシーでなければ、ハッピーに着こなせないアイテムの羅列によって、表紙で示されていた「セクシーだからハッピーになれるのではなくて、ハッピーだからセクシーになれるんだよ!」という教えが、崩れ去っていきました。

■裏設定に萌えるメイク
 先月号でも紹介されていた「うさぎ女子」。うさぎ女子とは「『こっちは計算してるわけじゃないのに、なんだか惑わしちゃう……』的な、ナチュラルボーン・モテ子」であると先月号では紹介されていましたが、今月号では「うさぎ女子」の「うさぎFACE」を作るメイク方法の詳細が明かされています。

 モデルを務めるのは、欅坂46の今泉佑唯と上村莉菜。よく似ていて見分けがつきませんが、今泉が「おてんばうさぎFACE」、上村が「甘えんぼうさぎFACE」を披露しています。うさぎには2種類いるのだということも、初めて知りました。

 「おてんばうさぎFACE」は、「好奇心旺盛でひとつの場所に留まることを知らないから、ちゃんとつかまえないと、遠くに行っちゃっても知らないんだからねっ(ハート)」というキャラ設定。メイクのポイントは「元気系キャロットオレンジとまぁるい瞳」だそうです。もう一方の「甘えんぼううさぎFACE」は、「基本かまってほしいけど、たま~に放っておいてほしい時もある、普段はふわふわしてるのに、ちょっとツンデレ系なわがままもご愛嬌な甘えぼう」という設定で、メイクは「ドキドキさせるつもりはないの。でもじんわり血色感が止まらない!」を表現するため、赤みを目元、頬、そして鼻先にまで乗せたもの。「あ…、今ギューッてしたいって思ったでしょ!?」と、自分に酔ったかのようなリードまで付けられています。

 ぱっと見、流行した「おフェロメイク」との差がわからないのが正直なところですが、こうしたメイクの裏設定(=物語)に気分が上がるのが、「ar」の良い読者となる「ハッピーだからセクシー!」女子なのかもしれません。「うさぎ女子」もブームとなるのか、注目していきたいところです。
(島本有紀子)

MTBlog50c2BetaInner

2017年7月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリ

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 5.2.10